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2012年10月 9日 (火)

Swimming Bag

実家の料理長から、スイミング用バッグのリクエストがありましたup
何年も何年も使い続けていたスイミングバッグは、新潮社のパンダグッズ(←yonda?のシリーズです)の一つで、黒いトートバッグでした。すっかり色褪せた景品のバッグ。そのバッグの形を基本にして、ポケットの数や鞄の深さなど、幾つかリクエストを貰って制作。

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とってもシンプルなこのバッグには、内ポケットはなく、外側に二つのポケットがあるのみ。これが料理長のこだわりリクエストsign03

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表はデニムを使い、内布にピンクの華やかな着物地を。中が明るいとやっぱり何が入っているか見やすくてイイデスネgood

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真ん中につけた大きなボタンは、一目惚れした工房野良の虫模様のボタンlovely。これ、本物の虫がつけた模様なんです。虫食いの木でボタンを作ったそうで、二つと同じモノはありません。卵から孵って、木をむしゃむしゃと食べて大きくなっていく様子が分かりますかsmile。溝がどんどん太くなっているんですsmile。楽しいですねnote

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持ち手は、ゴッティの壊れた革ベルト。壊れた部分を避けて、きれいなところを使いました。

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スイミングバッグなので、余計な機能も飾りも不要とのリクエスト。それでも、プールに行くだけにはもったいない感じ、と言っていましたhappy01。喜んでもらえて良かったですpresent

Swimming Bag
表:デニム
裏:着物地(絹)
持ち手:革ベルトのリユース
ボタン:虫食いボタン
オーダー品

2010年8月23日 (月)

初めてのビーズ刺繍

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2006年製作。友人のWeddingPartyにアンティーク着物を着ていくことになり、その着物に合わせて作りました。

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両端を留めるとこんな感じに形が変わります。

P8161115 鞄のデザインは、下田直子さんの本を参考に。

2010年8月22日 (日)

ミャンマーの布

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ミャンマーで生地を買って、ヤンゴンの市場にある洋装店で、スカートを縫ってもらいました。その時の端切れで作った鞄。可愛い織り柄と美しいピンクが魅力。

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